1/1

悪戯

¥20,000

残り1点

International shipping available

この写心は主人公の心の中を表現しています。
主人公には想い人がいます。「あの人は何を何を考えているんだろう?」
「喜び」が後ろの光。その横の暗闇が「迷いや不安」です。その2つが不明確であるのが「心の揺らぎ」。左の木の枝がで「怒り」となります。花がその心の主体である人の「魂」。その花が白飛びしています。それは主人公自身の魂が揺れていることを表しています。
想い人はそんなことは何も知らずに「悪戯」をしています。

もう少し意味があります。「花・魂部分」と「喜びと不安の部分」の大きさがほとんど同じです。
「花・魂」は主人公、「喜びと不安」は想い人。人で表現していたなら、2人は向き合っていいます。ただ想い人は背中を向けてるかもしれませんが。

「想い人」をあなたは誰を想像されたでしょうか?
恋人ですか?それとも家族?友人、上司や同僚、ペット、大切にしている物、、、
人の心は勝手に揺らいでしまう。彼らの存在は、無意識に心へ悪戯をしているのです。

記憶の彼方にある大切な時刻を行き交う写心、心象写心です。
風景写真とは違い内側、魂・前世、現世、後世が共に過ごす世界を表現しているので写心とタイトルが一致していないと感じることが多い。ですが繋がると楽しいです。

International shipping available

¥20,000

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品