悪戯
¥10,000
残り1点
International shipping available
発掘メモ(撮影周り状況や感じたこと、写心が話す暗号など)
とある主人公の心の中のようだ。
主人公には想い人がいるみたい。
「あの人は何を考えているんだろう?私をどう想っているの?」
「喜び」が後ろの光となり
その横の暗闇が「迷いや不安」となっている。
その2つは不明確。
まるで「心の揺らぎ」のよう。
左の木の枝・棘が「怒り」。
花がその心の主体である主人公の「魂」。その花は白飛びしている。
主人公自身の魂が揺れているのだろう。
想い人はそんなことは何も知らずに「悪戯」を繰り返す、、
「花・魂部分」と「喜びと不安の部分」の大きさがほとんど同じ。
「花・魂」は主人公、「喜びと不安」は想い人。2人は向き合っている。
ただ想い人は背中を向けてるかもしれない、、
「想い人」をあなたは誰を想像されたでしょうか?
恋人ですか?それとも家族?友人、上司や同僚、ペット、大切にしている物、、、
人の心は勝手に揺らいでしまう。彼らの存在は、無意識に心へ悪戯をしている。
心象写心について
私が表現したいのは、記憶の彼方にある大切な時刻を行き交う世界です。
目の前にある風景を記録するだけなら写真かもしれません。 ですが私が見ているのは、その風景から聞こえてくる物語や感情、そして心の動きです。
落ち葉が最後のKissに見えたり、 氷が行政に見えたり、 待合室が暴走族に見えたりします。
それは現実を否定しているのではなく、その瞬間に私が出逢ったもう一つの世界です。
そのため、写心とタイトルが一致していないように感じることがあります。
なぜこのタイトルなのか。
なぜそう見えたのか。
その発掘記録として添えているのが「発掘メモ」です。
発掘メモは作品の正解ではありません。
私がその時刻に見つけたひとつの物語です。
皆さんには皆さんの発掘があります。
同じ写心から全く違う物語が生まれても嬉しく思います。
点と点が結び合い線となり
線と線が絡み合い形を造り
形と形が寄り添い写心となり
心と心が繋がり魂を呼び戻し
魂と魂で時刻を行き交う
そんな世界を楽しんでいただければ幸いです。
